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森本祥悠医師の論文が「日本消化器外科学会雑誌」に掲載されました

2026.06.30

森本祥悠医師の論文「根治切除可能大腸癌に対する術前ミスマッチ修復機能/マイクロサテライト不安定性検査実施率の現状と課題」が、日本消化器外科学会の学会誌「日本消化器外科学会雑誌」に掲載されました。

本研究では、大阪大学関連26施設の大腸癌症例を対象に、MMR/MSI検査の実施状況を調査しました。その結果、最新のエビデンスの共有や検査体制の整備により、手術前のMMR/MSI検査実施率が向上することが示されました。

MMR/MSI検査は、免疫チェックポイント阻害薬を含む今後の大腸癌治療を考えるうえで重要な検査です。本研究成果が、大腸癌における個別化医療のさらなる発展につながることが期待されます。

掲載論文はこちら:
日本消化器外科学会雑誌 掲載ページ

ぜひご覧ください。