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医療関係者へのお知らせ

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【大腸癌医療:No.18】病院選びの意義は?

2023.02.18

Osaka General Medical Center, Department of Gastroenterological Surgery 大阪急性期・総合医療センター 消化器外科 CONTACT ACCESS 患者さんとご家族へ FOR PATIENTS 診療情報 OUR GROUP 当科のご紹介 ABOUT US 医療関係者の方へ FOR MEDICAL レジデント募集 RECRUIT image-cover賀川義規 手術室 大阪急性期・総合医療センター 消化器外科 大腸癌 大腸がん Yoshinori Kagawa ロボット手術 ISR 肛門温存 da Vinici ダビンチ 名医 大阪 関西 近畿 我々の目指す医療 Home > 診療情報 > 下部消化管外科 > 我々の目指す医療 [最終更新日 : 2022年9月19日] 大腸癌 大腸がん 結腸癌 結腸がん 直腸癌 直腸がん コロレクくん ロボット手術 大阪 消化器外科 ランキング 腹腔鏡手術 目指す医療 われわれ大腸がんケアチームは、すべての患者さんとご家族に「安心・満足」頂ける治療が提供できるように心がけております。皆様が少しでも安心して治療を受けられる事、また1日も早くこれまでの生活にもどって頂ける事を切に望んでいます。 Vision ● 世界の新しいの大腸がん医療を提供する ● 個々の患者さんに応じた治療を実践する Mission ● ひとり、ひとりの患者さんとご家族の安心と満足のいく医療を提供すること ● 先生に出会えて良かった(Happy to meet you, Dr.)と言ってもらえる医療を提供すること  「安心・満足」 我々が考える大腸がん治療の大原則は、患者さんとご家族の安心・満足にこだわった治療を提供することです。 出会えて良かった(Happy to meet you, Dr.)と言っていただけるような医療を心がけます。 化学療法の個別化医療だけでなく、手術の個別化医療を目指します。 1.体にやさしい治療 2.病状に合わせた治療 3.体力に合わせた治療 大腸癌になった時の病院えらび

今回は、JAMA network openからの病院選びに関わる報告です。

結果
待機的大腸切除術を受けた患者21098人を対象とした経済評価では、より治療成績がよい病院に手術のために紹介することは、患者および社会の福祉の向上と関連していることが示された。

意義
本研究で得られた知見は、大腸癌手術において、手技別の手術成績を用いることで、ケアの変革や政策の指針を得ることができることを示唆している。

結論
この経済評価では、大腸癌手術のための病院を選択する際の主要な要因として、手技別の治療成績を用いることは、患者と社会の両方にとって転帰の改善と関連していることが示された。手術成績のデータは、大腸癌におけるケアの変革や政策の指針として利用できる可能性がある。

感想:手術成績は、医療費と予後に関連すると考えられる。

大阪急性期・総合医療センター

術後在院日数が、ひとつの指標に

当センターでの大腸癌術後の在院日数を示します。

直腸癌も含めて、55%の患者さんが1週間以内に退院しています。術後合併症、在院日数は手術成績の一つの指標となり、病院選びの基準の一つになると思います。

 

大腸癌、術後在院日数、手術成績、大阪急性期・総合医療センター 消化器外科

JAMA Netw Open. 2023;6(2):e2255999. doi:10.1001/jamanetworkopen.2022.55999