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医療関係者へのお知らせ

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【地域に根ざした大腸癌医療:No.14】大腸癌の発生部位

2023.01.04

Osaka General Medical Center, Department of Gastroenterological Surgery 大阪急性期・総合医療センター 消化器外科 CONTACT ACCESS 患者さんとご家族へ FOR PATIENTS 診療情報 OUR GROUP 当科のご紹介 ABOUT US 医療関係者の方へ FOR MEDICAL レジデント募集 RECRUIT image-cover賀川義規 手術室 大阪急性期・総合医療センター 消化器外科 大腸癌 大腸がん Yoshinori Kagawa ロボット手術 ISR 肛門温存 da Vinici ダビンチ 名医 大阪 関西 近畿 我々の目指す医療 Home > 診療情報 > 下部消化管外科 > 我々の目指す医療 [最終更新日 : 2022年9月19日] 大腸癌 大腸がん 結腸癌 結腸がん 直腸癌 直腸がん コロレクくん ロボット手術 大阪 消化器外科 ランキング 腹腔鏡手術 目指す医療 われわれ大腸がんケアチームは、すべての患者さんとご家族に「安心・満足」頂ける治療が提供できるように心がけております。皆様が少しでも安心して治療を受けられる事、また1日も早くこれまでの生活にもどって頂ける事を切に望んでいます。 Vision ● 世界の新しいの大腸がん医療を提供する ● 個々の患者さんに応じた治療を実践する Mission ● ひとり、ひとりの患者さんとご家族の安心と満足のいく医療を提供すること ● 先生に出会えて良かった(Happy to meet you, Dr.)と言ってもらえる医療を提供すること  「安心・満足」 我々が考える大腸がん治療の大原則は、患者さんとご家族の安心・満足にこだわった治療を提供することです。 出会えて良かった(Happy to meet you, Dr.)と言っていただけるような医療を心がけます。 化学療法の個別化医療だけでなく、手術の個別化医療を目指します。 1.体にやさしい治療 2.病状に合わせた治療 3.体力に合わせた治療 大腸癌の発生部位

われわれ大腸がんケアチームは、地域に根ざした大腸癌医療を追求します。

地域に根ざした大腸癌医療 医療スタッフのための大腸癌サイト 頻度 地域連携 出やすい症状 大腸癌にならないためにできること 大阪急性期・総合医療センター 消化器外科 賀川義規 ロボット手術 大阪大学

大腸癌研究会 編. 患者さんのための大腸癌治療ガイドライン. 2022年版 参照

地域に根ざした大腸癌シリーズ

【地域に根ざした大腸癌医療:No.1】我々の目指す大腸癌医療

大阪急性期・総合医療センター 消化器外科 地域に根ざした大腸癌 医療大阪急性期・総合医療センター 消化器外科 下部消化管チーム ミッションとビジョン われわれ大腸がんケアチームは、すべての患者さんとご家族に「安心・満足」頂ける治療が提供できるように心がけております。皆様が少しでも安心して治療を受けられる事、また1日も早くこれまでの生活にもどって頂ける事を切に望んでいます。

 

【地域に根ざした大腸癌医療:No.2】大腸癌医療の大原則

地域に根ざした大腸癌治療

 

【地域に根ざした大腸癌医療:No.3】大腸癌と地域連携

大阪急性期・総合医療センター 消化器外科 地域に根ざした大腸癌 医療かかりつけ医と密に連携 術後の採血検査はかかりつけ医で 画像検査や採血検査の情報提供を行います

 

【地域に根ざした大腸癌医療:No.4】大腸がんにならないために 出来ること7つ

【地域に根ざした大腸癌医療:No.5】大腸癌は早期発見が大切です

【地域に根ざした大腸癌医療:No.6】大腸癌の症状

 

【地域に根ざした大腸癌医療:No.7】大腸癌の発生は粘膜から

大腸癌の発生は粘膜から がんは粘膜からでてきます。粘膜って、実は皮膚と同じで常に細胞が生まれ変わっています。 ねんまくの細胞は、コピーされて、どんどん新しい細胞が生まれてるのです。 知ってました? このコピーに誤りが生じる。 もう少し詳しくいうと遺伝子にキズが生じる。 そして、勝手に増える細胞が出てきます。 最初は小さなポリープですが、いくつかのキズが重なってくると深くなったり、転移したりするようになります。

【地域に根ざした大腸癌医療:No.8】大腸がん検診

大腸がん検診、がん検診

【地域に根ざした大腸癌医療:No.9】ぜひ誕生日検診を

自分へのプレゼント 誕生日の月にはがん検診を受けましょう! ぜひ誕生日検診を かかりつけ医や取り扱い医療機関にご相談ください 詳しくはHPへ

 

【地域に根ざした大腸癌医療:No.10】大腸がんのステージ別5年生存率

【地域に根ざした大腸癌医療:No.11】大腸癌の診断方法

注腸造影 検査 内視鏡検査 大腸がん検診 (便潜血検査) で陽性 CT検査 MRI検査 超音波(エコー)検査 PET検査 遺伝子検査 (RAS/BRAF/MSIなど) 腫瘍マーカー (血液)検査 病理検査 症状がある (血便、便秘、下痢、腹痛 など) 血液検査 心電図 レントゲン検査 呼吸機能検査 大腸癌研究会 編. 患者さんのための大腸癌治療ガイドライン

【地域に根ざした大腸癌医療:No.12】大腸癌の診断方法

大腸癌のステージの決定方法 大腸がんのステージは、深さ、リンパ節、肺や肝臓への転移で決まります。 腸の壁には、粘膜と腸を動かす筋肉、薄くて強い膜である漿膜からなっています。 漿膜っていうのは、わかりやすくいうとソーセージの皮ですね。 この3つでがんの深さが決まってきます。 転移は、主に、リンパの流れ、わかりやすくいうとリンパ節、血流のながれ、肝臓や肺、おなかの中に直接広がる腹膜があります。 ステージはこの3つで決まってきます。 肝臓や腹膜などの転移があれば、ステージ4 リンパ節転移があれば、ステージ3 リンパ節転移がなければ、ステージ1または2となります。

【地域に根ざした大腸癌医療:No.13】大腸癌の診断方法

Stage ステージ 大腸癌 大腸がん 化学療法 抗がん剤 手術 緩和医療 ステージ別治療法 大腸癌の治療はステージによって決まります。 ステージ0: 内視鏡治療 ステージ1: 内視鏡治療または手術治療 ステージ2: 手術治療と補助化学療法(ハイリスクに対して) ステージ3: 手術治療と補助化学療法 ステージ4: 化学療法や放射線治療